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外構・エクステリア工事No.33-倶知安町H様邸


敷地内全面のエクステリア工事をご依頼いただきました。
前庭にはアプローチと1・2台が停めれる駐車場スペース。裏庭は雑草がすごいので雑草対策をしてほしい。家庭菜園ができるスペースと少しでいいので花や庭木を楽しめるスペース、住宅右手側に何らかの間仕切りがほしい、とのご要望でした。


Before01
After01
Before02
After02
Before03
After03
Before04
After04
Before05
After05

新築して1年経ち、前庭は砂利で住宅側面・裏面は雑草が伸び放題の状態で、前庭左側にガレージはすでに設置済みでした。
豪雪地帯なので除雪作業や前庭にも雪を溜めるスペースを取ることを意識しました。
住宅右側を化粧ブロックとコニファーで間仕切りして、家の正面にもその化粧ブロックでポイント的に門柱を作ると住宅と外構に一体感を演出できると考え、化粧ブロックとアプローチの素材を何にすると住宅の雰囲気にマッチするかを検討しました。


ブロック資材は『デュエット』と『ブリックスクリーン』、笠木は『ソイルキャップ150』を使用。アプローチの素材は『ロシェ』の226と6sの大きさを組み合わせています。仕切りに使用したレンガは『ロイヤルパインペイバー』で、色とレイアウトの効果でデザイン的に化粧ブロック・アプローチ・住宅を繋ぎ合わせる役目を果たしています。
住宅手前右角に庭木を植えるスペースを設けてジューンベリーとブルーベリーを1株ずつ植栽しました。
ガレージの後ろは冬季間、屋根の雪が落ちて溜まる場所なのでここはご主人とも話して枕木の枠組みで菜園だけを作り、あとは防草シートを張って化粧砕石(ビリ砂利)にすることに決定。
住宅右側は化粧ブロック・枕木立柱とコニファーの組み合わせで間仕切りをして、住宅右奥の窓から出入りできるようにロックストーンを設置してテラスを作成しました。枕木立柱の裏に奥様の好きなアジサイを植えさせていただきました。


ガレージの後ろを掘削・整地をしています。4月後半でもまだまだ雪が残っています。

家庭菜園の枕木枠組設置完了です。敷地が広いので2組。

枠組内に黒土の搬入完了。防草シートを張って化粧砕石(ビリ砂利)を敷均しました。

羊蹄山です。小樽から車で来て羊蹄山を見ると、なぜだか少しホッとします。

前庭の土砂を掘削し、砂利に入れ替えてます。見えない下地がとても大事。

ブロック塀と組み合わせる枕木を立て固定しています。

ブロック塀『デュエット』と『ブリックスクリーン』を積んでいます。

ブロック積み完了。コニファーも植栽してグッと雰囲気が締まりました。

最後の工程のアスファルトを敷設しています。汚れないようレンガはきちんと養生。