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エクステリア工事施工例-Exterior No.2


家のベランダから通じる庭のリフォームを依頼されました。
無造作に樹々を植栽されているので、庭の中に足を踏み入れることができません。
夏になると雑草が生い茂って、庭がジャングルのようになるとのことでした。
足の踏み場がないとちょっとした草むしりも面倒になってしまいますので、スッキリリフォームしましょう。


Before01
After01
Before02
After02

既存のコンクリートを部分的に取り壊し、もう少し庭の面積を広げて、庭の中にベランダへ通じるようにカーブ状にアプローチを作りました。アプローチってとても大切です。プランを考える時は、いつも頭を悩ませます。
通路に支障になるツバキやその他の植栽は移植です。手前を背の低い植栽でまとめ、奥にある既存のシダレモミジや梅の樹を引き立たせます。これだけでは通路の左側と右側のバランスが悪いので、木柱を通路に沿って設置して、左右の高さとボリュームのバランスを取ります。
既存の土は、雑草が生い茂っているので全体的にすきとって、新しい黒土と入替え、雑草対策として土の表面にチップ材を敷詰めました。チップ材は防草効果があり、視覚的にも庭に落ち着いた雰囲気を与えてくれます。