2018年エクステリア工事終了と河川工事


お客様から送っていただいた紅葉したイロハモミジの写真です。
今年、弊社で植樹させていただきました。
ご丁寧に「キレイに紅葉したよ」って教えていただいて嬉しかったです。

おかげさまで2018年度のエクステリア工事はすべて終了させていただきました。
私たちが暮らす寒冷地での外構工事は品質面から考えると、やはり雪や凍結の影響を受ける12月の施工はなるべく避けているところです。
本当にありがたいことに来春に向けての外構工事のお問い合わせを多くいただいており、以前よりも外構・エクステリア工事の重要性が一般の方にも広く認知されてきていることを実感しております。
身を引き締め、皆さまの大切なお庭をよりおしゃれに暮らしやすく、「安心」と「こだわり」のエクステリア工事をご提供させていただきたいと思っております。

 

話は変わり、最近は小樽市オタモイで川の改良工事をしています。
小樽市役所発注の工事です。

川と言っても小さな川ですがコンクリート製の水路が老朽化して土圧に耐え切れず、ところどころ割れていたりしていました。

このコンクリート製の水路を取壊し撤去し、新たに水路を作る工事です。

新たな水路はNPプレートという鋼製の水路です。


水路と言っても、コンクリート製から鋼製まで様々ありますね。
今回の工事は住宅の裏手に面する川で、施工方法が限定される中で、どのような水路資材を使えばより経済的で工事価格のコストダウンが見込まれるかを発注者が検討して、鋼製水路が選択されました。


株式会社 北洋 NPプレート柵渠工カタログより引用

この寒い時期になぜ川の工事?・・・と思われるかもしれませんが
河川工事は川の水が少なくなるこの時期が最適なんです。
ずっと外にいてもなんだかんだ常に動いて夢中になっているのでそれほど寒くはないし、時間が流れるのはあっという間です。

お客様に「安心」と「こだわり」のエクステリア工事をご提供するには、このような様々な工事実績を積んで常に技術を磨いていく努力が必要だと思います。
こんな公共工事もしておりますよ~というPRでした。

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