2020 年始のお知らせ

2019年は例年を上回る本当にたくさんの外構・エクステリア工事のお問い合わせをいただきました。

外構工事は安い買い物ではありません。非常に高価で重大な決断の必要な買い物だと認識しています。その大事な工事を弊社に依頼してくださったお客様の信頼に応え、お客様の想像よりも「もっといい形」で納めるのが私たちの役割だと思っています。
最後にお客様に「すっごくいいです!」と言っていただけるように、2020年も従業員一同、精進していきます!

さて、年始は2020年1月6日を仕事始めとさせていただきます。
春に向けた外構工事のお問い合わせは、お休み中もメールにて変わらずに受け付けておりますので、よろしくお願いいたします。

それでは皆さま、よいお年をお迎えください。

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意外と知られていない縁石の切り下げ

「爽ガーデンさんは歩道縁石の切り下げってやっていますか?」と、たまに聞かれることがあります。
もちろん、やっています。
本人としては当たり前のことでも、意外と知られていないことってありますよね。

歩道縁石の切り下げって何か…を説明します。


写真にあるように縁石って通常は車道よりも高いので、そのままでは車の出入りにとても邪魔になります。下手すると車が壊れちゃいます。
なので、駐車場の出入り口は低い縁石に取り換える必要があります。
家を建て替えたり、リフォームしたりで車庫の位置が変わった…などの場合によくあることです。


もともとの高い縁石を撤去し、歩道のアスファルトの高さも変わるので、アスファルトを剥がします。


新しい低い縁石を取り付けて、仕上り面から30㎝掘って砂利を入れなおします。


砂利はしっかりと転圧します。この機械はランマーといいます。TVドラマなどで道路工事しているシーンでよく見かけませんか?


アスファルト舗装をしています。雪が降ってきました。


縁石の切り下げ完了です。これで家の駐車場への車の出し入れがとてもスムーズになりました。
2台用のカーポートが設置されているのにお気づきですか?
この工事ではカーポート設置と歩道縁石の切り下げを併せてご依頼くださいました。
このように何かしらの外構工事と併せてご依頼いただいたほうがお得です。

ただ注意していただきたいのが…
歩道の切り下げ工事は道路管理者の許可なしで行ってはいけません。
必ず工事をする前に役所に申請をする必要があります。
歩道や縁石は道路管理者である役所が管理しているものだから勝手に改造してはいけないのです。
市道、道道、国道によって申請をしに行く役所も、書類形式、細かな決まり事も違います。

なので、「すぐに工事をしたい!」というご要望はなかなか難しいかもしれませんが、縁石が高くて車の出し入れに困っている場合はご相談ください。

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外構工事を依頼する時の一つのポイント

10月は、私自身ずーっと「現場」に出てお庭を造っていました。

え、「当たり前だろ」って?
ん~、当たり前だけど当たり前じゃないんです。

エクステリア・外構工事会社でのお仕事って、大きく分けると二つの職種があります。
・お客様と直接打合せし、図面・見積りを作成する、いわゆる営業職の「プランナー」
・その図面を元に実際にお庭を形にしていく工事担当の「現場管理・職人スタッフ」
職種を細かく分けていくとまだまだあるんですが、大別するとこの二つです。

この二つを兼務することって、なかなかないです。
なぜなら兼務していたら、新しいお客様の図面・見積りを作成する時間がなくなりますし、打合せすることすらままならなくなります。
ほとんどの図面・見積り作成は、すごく時間も手間もかかるものです。
パッと短時間でできる見積りはほとんどありません。

また、スキル的にも兼務することは難しいです。
現場管理・職人を経てから営業プランナーになった人なら可能ですが、多くのプランナーは現場作業の経験を経ていないのがこの業界の実情だと思います。

わたし自身は今現在、代表取締役であり、営業職のプランナーですが、ずーっと公共土木工事の現場管理を担当する現場代理人を経験してきました。
現場代理人といっても腕を組んで作業をにらみながら現場を指揮するのは嫌いなので、職人スタッフとともにスコップを持って汗水を流し、重機も運転して、工程管理・出来形管理・品質管理をチェックして、常に現場が円滑に進むように指揮して、道路などの公共工事を納めてきました。
だから、現場の暑さも寒さも、雨も風も雪も、工法も技術も、苦しいことも完成した時の達成感も体験しています。

そんなバックボーンがあるから、お客様に「安心で心地良いお庭」を提供できる自信があります。
営業職のプランナーとなった今でも、現場目線でお客様に提案できますし、現場が多くて人手が足りない時は現場管理・職人スタッフとなって現場を形にしていきます。
なので、「プランナー」と「現場管理・職人スタッフ」を兼務することができます。

ただ、ずっと兼務してたら現場に集中しちゃって新しいお客様の図面・見積り作成ができなくなるので、ホントに人手が足りない時に。
今現在、プランをお待たせしているお客様、申し訳ありません。やっとプラン作成に集中できるようになりました。ピッチを上げて取り掛かります。

もし、外構工事を依頼する時、現場のこと、技術的なことを本当に理解している営業プランナーに相談したいですよね?
会社を決める時の一つのポイントとしてはいかがでしょうか?
その営業プランナーは現場の暑さも寒さも、雨も風も雪も、工法も技術も体験していますか?

弊社には創業から40年以上にわたって大規模な公共土木工事で培ってきた技術力が、社員全員にあります。
来春に向けてのお庭のご相談を受け付けていますので、安心してお問い合わせくださいね。

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